So-net無料ブログ作成
検索選択
ナツウタ ブログトップ
前の10件 | -

幸せは途切れながらも続くのです [ナツウタ]


-------------------------------------------------------------------
この坂道もそろそろピークで
バカらしい嘘も消え去りそうです

やがて来る 大好きな季節を思い描いてたら
ちょうどいい頃に素敵なコードで
物凄い高さに届きそうです
言葉より 触れ合い求めて 突き進む君へ

粉のように飛び出す
せつないときめきです
今だけは逃げないで 君をみつめてよう
やたらマジメな夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも続くのです
-------------------------------------------------------------------
あともう少し。頑張らなくていいから這ってでも進む。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

言うは容易いがゆえに付きまとう [ナツウタ]



先日、久々に高校の同窓会に出席した。
このこと自体が僕にとっては奇跡なのだが、
(なぜなら高校時代は黒歴史だからだ)
高校の時には全く話をしなかった人と、共通の友人を通じて
仲良く話すことが出来た。それまでも話には聞いていたので
話したかったこともあったけど、やっぱり話せてよかった。
やっぱり20年の時間が必要だったんだろうか。
(変わってた人は良い意味で変わってなかった)

友人達は高校時代、実力とは関係なく、高い目標を宣言していた。
それは自己顕示欲ではなく、自らに架した十字架だったと気づいたのは随分後だ。

その頃僕は、家の事情で「内地に行かせるお金はない、私立に行かせるお金もない」と
堂々と親に宣言され(ある意味フェアだけど)、勉強も出来なかったので、
言い訳にして、さらに勉強しないで本を読むことに没頭していた。

そんなことを話していて、言うは易しというけれども、
言うことは容易いがゆえに付きまとう。それは自分を縛り、鼓舞し、執着させる力を持つ。
言霊とか(あるんだろうけど)、引き寄せとかは個人的には全く信用してないけど、
彼らが「大丈夫」といえば、きっと大丈夫なんだろうという不思議な安堵感を生む。

帰りに酔っ払って一つ前の駅で降りて、歩いて自宅に帰る途中にふと思い出したのが
この蘇州夜曲だった。純粋な気持ちでつづった言葉は、かくも美しい。
そして汚れてしまった僕は、この気持ちを言葉にすることはできるのだろうか。

君がみ胸に 抱かれて聞くは
夢の船唄 鳥の歌
水の蘇州の 花散る春を
惜しむか柳が すすり泣く

髪に飾ろうか 口づけしよか
君が手折りし 桃の花
涙ぐむような 朧の月に
鐘が鳴ります 寒山寺

幹事の皆さん、ありがとうございました。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ふと日の長さを感じます [ナツウタ]



なんだか最近、自分が仕事に消費されている感覚が強い。
単純に人数が足りないから入る、サポートして欲しいから初体験でも入ってもらう、
とか、個人として頼まれるのではなく,だたの「1人足」として責任をもつことが多い。
もちろん仕事だから、頼まれれば受けるし、大変そうだったらサポートにも回る。

それはそれで仕事だから良いのだけれど、「自分じゃなきゃダメ」というよりも
「とりあえず入って、売上つけるから」というあまり個人的には納得できないことが多いのだ。
そんな仕事の中でも、何とか自分のための新しい発見や考え方を見つけようとするが、
残念ながらそれはクライアントには全く関係のないことで、自己満足の世界に入ってしまう。

もともと今の仕事に就いたのも、無職だったこともあるけれど、
世の中で起きていることを通じて、おおげさな表現をするのであれば世界の真理に少しでも触れたい
という気持ちがあったからなのだ。

ただ人数が足りないというのであれば、もちろん割り切ってやるけれども、
ただロバのように地道にコツコツと前に進むことだけを考えてやることと、
その中から何かの意味を捕まえたい、そんな気持ちがない交ぜになっている。

9時半から夜の12時までただただ仕事に没頭していると、一日があっというまに過ぎて
疲労感だけが、たまりにたまって、それは結局、突然の自分のスイッチオフになって
全く稼動ができなくなる。そしてそれは、翻って腎臓に負担がかかる。

なんだか最近、昼でも夜でも空を見上げて、日が落ちるのが遅くなったなぁなんて
ことを考えることが減ってきています。
僕は、人の考えていることの真理に少しでも近づいてみたいだけ、足りない人数を生めるという理由は
翻って自分じゃなくてもできるものであり、そして、業務をただ遂行するためのものであり、
そこに「売上をつける」という理由では,条件的に妥当であっても心情的には納得がいかない。

欲しいのは、自分だからできること、自分でもできること、自分が必要されていること
必要とされている環境があることであり、最終的な評価に繋がる売上ははっきり言って
僕にはあまり興味が無いのだ(給料下がるのは痛いけど)
ハプニングが起きないのが理想だし、起きたときに誰かがリカバリーできるのが組織だし、
それができるという万能感は僕には、残念ながら無いし、勘違いもしていない。

ただ、このままでいると、ただ自分という存在が、会社に消費されていくだけで、
いつかは捨てられるような気がする。それならいっそ会社を利用してやれば良いのだけれど、
それはそれで、ある程度賢く立ち回る必要があるから、苦手な分野ではあるのだ。
誰にだって得意不得意はあるはずだ。レベル感は違うとしても。

消費されるなら、消費する側に回れ、という考えは今のところ僕にはないし、
排泄というアウトプットをどれだけ出せるかが、最大の関心ごとなんだけど、
そのアウトプットの形も予定調和で決まっている世界で、僕はこのあとどうすれば良いのだろうかと
僕は相変わらず僕のことを心配している。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Colorful [ナツウタ]



生きているのか、死んでいるのかと聞かれると、
死にかけているけど息をしている、という状態です。

この1ヶ月、東京岡山大阪→東京(3泊4日)、
5日置いて東京→岡山→大阪→東京(2泊3日)
3日追いて東京→大阪→東京(1泊2日)×2、うち一日は大雪で残業。

なんてスケジュールで動いていて、動きながら企画書を作っている状態。
もう新幹線で仕事しない,という僕のプリンシプルは早くも崩れ去り、
完全な仕事機械と変化しております。

忙しいことはいいことなのですが、業務を把握できないまま無茶振りされり、
自分の考えたペースで進まないことが多く、完全にプロジェクトのスタック要因は
僕になっているわけです。スタックを回収するために、土日を使い(この2週は雪でした)
次の出張に備えて整体に向かうのです。
絶対に自分がボトルネックにはならない!

大阪ではなじみの店ができ、もう住んだほうが良いとか言われるし、
台風の次は雪を持ってきた男として西日本支店では変な目で一目置かれるし、
ばったばたです。そんなおり、ワタクシのiphoneのアプリで「韓流」というプレイリストができあがり、
この中で、最近のヘビーチューンは、Shineeのこの曲なのであります。
オニュの声が最高に綺麗です。これで気分をうきうき(あげあげではない)にして
今日も新幹線と対峙するわけです。ここのところ10戦連続敗北し、
グリーン車(自腹)で往復しております。
来週も水曜から大阪に入る予定。中国語韓国語が飛び交うホテルの中を不機嫌そうに
闊歩している男がいたら、それは私です。話しかけるなオーラいつもより30%多く出しています。

といいつつも、何とか毎日こなしています(プライオリティをつけて)。なかなかにヘビーな年度末。
皆様も風邪やインフルエンザに気をつけてくださいね。
思うところはいくつかあるのですが、又の機会に。では。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Re:Begin [ナツウタ]

nenga.jpg

あけましておめでとうございます。昨年も大変お世話になりました。
今年も大変お世話になることが予想されますが、どうぞよろしくお願いします。

年賀状は、SBRからで、後ろにいるポコロコが福をもたらしてくれるはず。
FBなど見てると皆さん、お正月から非常にアクティブですが、
ワタクシは逆行して寝正月を堪能しています。

さて、突然ですが、去年、去年を振り返ってなかったので一旦整理しようと思います。
★服編(買って良かったもの)
1位:Scye:チョークストライプダブルスーツ・チェスターコート
2位:ブルックスブラザース:トレンチコート(USED)
3位:TOGA:カーディガン(Women's)
4位:ギャルソン:バッグ
5位:クロムハーツ:ヘアピン

Scyeはいわずもがな。質の割りに価格設定が低いと思います。
もっと高くしてもよいと思うけど、消費税増があるので、シャツとか買い揃えなきゃ。
あとは、Women’sにとうとう手を出し始めました。
セールでのみですが、これが面白いです。構造が全くmen’sと違うのではまりそうです。
(実際、この冬のセールでもニットを購入しました)
ヘアピンは、ネクタイピンに。スーツはこの4年くらいずっとはまっているのですが、
やっぱりスーツを着るならネクタイはするべき、というかしなくては落ち着きません。
これに色を添えてくれるヘアピンをネクタイピンにするアイデアを教えてくれた
Districtの森山さんには感謝です。
ギャルソンのバックは、高くはないですが、すぐになくなるので出会い勝負で、
3度目のチャレンジで最後の一個をDoverでゲット。大切に使っています。
トレンチは、ユニオンワークスのフリマで中川代表の10前の私物を格安でゲット。
氏には申し訳ないのですが、身長が10cm違うので、裾を10cm切りました…。ごめんなさい。

★本編
1位:東京奇譚集(村上春樹)
2位:道化師の蝶(円城 塔)
3位:犬の力(上・下)(ドン・ウィンズロウ)
4位:夜と霧(V.E.フランクル)
5位:11分間(パウロ・コエーリョ)

今年は(も)、新刊ではなく古い本を中心に読んでました。
東京奇譚集は、物語を書くことに対し、無駄なことがないほぼ完璧に近いと感じた
僕には奇跡にであってしまったような本でした。
道化師の蝶は、世界のあり方を考えさせられ、犬の力には暴力的な物語の力、
夜と霧は、残酷なまでの人間の本質、11分間はエロ本でした。

★悟ったこと編
1位:過程は自分のために、結果は他人のためにあること
2位:100%の嘘をつく大人がいるということを知ったこと
3位:自分のしたことは、相手の都合によっていくらでも変えられること
4位:自分は天才じゃないからこそ、チームで動く必要性があること
5位:義理は早く返す。縁は薄く長く糸のように

あまり、結果という意味ではポジティブなものはなかったのですが、
勉強になりました。特に、データから極力真実を見極めようとすると
趣味に走りがちになってしまう傾向が強いので、
過程と結果を分けて考えるようにしないと、思想を強要することになるので注意。
抜け漏れを防ぐのがチームワークだと考えていたことが、
凡人でも集まれば、1.2倍くらいクリエイティブになることは面白かったです。
特に、年上の方の経験からくる知恵、知識は生半可な努力では追いつけません。
そして、プレイヤーであることを選んだ以上、これ以上の収入の増加は
独立でもしないと厳しいことも痛感しましたが、これは仕方ないですね。
何かに所属していることに対し、もしくは名前がつけられていることに対し
安堵する自分の本当のところは変えようがないかもしれません。
ただ、その所属や取引先の大きさと自分の器を勘違せずに、
自分の持っている刀を研ぎ、刀を差していること(いつでも抜ける)という心構えは
持ち続けようと思います。

そういえば、父親の時計を復活させたり、時計をオーバーホールにかけたり、
履いてなかった靴をオールソールで復活させたり、20年前のジーンズを出したり、
復活させて改めてその価値を見直すことが面白かった一年でした。
体重が一年で7キロ落ちて、ようやくM寸の服がちょうどよく楽しめるようになり、
今年も定番を少しずつ揃えることと、ちょっとした遊びを取り入れて
また新しいことにチャレンジしなくていいから、気軽に始めてみて、
ダメだったら止めて、良かったら続けるような軽い感じで動きたいと思います。

ちなみにこの曲で、東方神起を好きになりました…


皆さんにとって今年が良い年になりますように。
僕は僕が一番心配ですが、その次に皆さんの幸せを願っています。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

おかげさまで総閲覧数70万を超えました [ナツウタ]

プレゼンテーション1.jpg

昨日、ひっそりと総閲覧数が70万を超えました。
一年で約10万閲覧数ですね(おそらく1/3は自分ですが)
勿論、一日、一時間で簡単に超えれる数字だと思うのですが、
人見知りで後ろ向きでネガティブなblogでも続けているとこういうことも有ります。

僕はちょっと良いこととちょっと(都合の)悪いことが平等に起きている感じです。
意外と穏やかといえばそうかもしれませんが、時間に追いかけられている感じもします。
一日は長く、一年は短い。

来年もまだblogを続けることができていますように。
そして、皆様が、上昇気流に乗っていけますように。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう [ナツウタ]



今、循環系ビジネスの研究をしています。
変化し続けているように見える社会の中でも生き残る要素のようなものがいくつかあり、
そして、そのパターンを読み取り、仮説化していきます。
一方、政府が国策として発表しているものや、企業の計画、など未来の情報もあり、
これをPESTとして、上記因子をぶつけどう変化していくかを考えるものです。

これをあなたの会社のシーズやターゲットとあわせたら…というのが
私の現在の主な仕事です。

よく本屋では、過去の100年の成功を忘れ、今後100年の未来を描こうというものがあるのですが、
まずは過去をしっかり見つめなおし、その会社単位ではない、環境もとらまえて
なぜヒットしたのかを見つめなおす必要があります。(もしくはヒットしなかったのか)
そして、中長期的(現在でいえば、2020年)までの道程を
いくつかのシナリオで考える必要があるのです。

怖いのは失敗を振り返らないこと、もっと怖いのは成功した理由がわからないこと
(なぜだか売れた)です。これは過去、タカラトミーの社長さんもおっしゃっていました。
最近ですと、塩麹やマルちゃん正麺のヒットがあげられます。
塩麹は昔からあるものを、現代のライフスタイルに合うように変化し、
まるちゃん正麺は、商品実現化までに5年の歳月がかかっています。

これもヒットさせるために未来を見据えたこと(時間)と、
その前にどうしても実現させたい、広めたい思い(意識)があったと思いますが、
時短ブームに咲く昨今、美味しい・手軽と大ヒットにつながったわけです(環境)。
じゃぁ、あの食べるラー油はなんだったのか。ということを考えることもあるわけですが。

人間は忘却していく生き物です。嫉妬する生き物です。
先人の成功は、次の世代には重荷で否定したくなります。
前任者の事例は、自分がそのポストになった時は違うのではないかと考える傾向にあります。
でも一旦冷静に考えてみて、なぜヒットしたのか、ダメだったのか、
次のヒットを生むためにはどうしたらよいのか、お悩みの方も多いと思います。

というわけで、そんなお悩みを少しでもサポートするために、
僕の説明は、先に話した要素の変化をそれぞれ話していき、
どうなるかを説明するのですが、結構、思想や哲学が入るせいで理解されることはありません。
大体の反応は「ない」です。置いてけぼり感があるため、
ここを改善しなくてはいけないのですが、難しいところです。

芥川賞作家円城塔氏の「道化師の蝶」の中に、こんな一説が出てきます。
「観念から増大、増大から膨張、膨張から展開、展開から思考、思考から記憶、
記憶から意識、そして欲望」
これは観念がどう意識化されていくかの工程を描ききっていますが、
欲望の後はどうなるのでしょうか。欲望は果たされる、果たされないに問わず思念として残り、
思念は観念へ変化し、また同じ道を繰り返すのではないでしょうか?

究極に速くなった一瞬は永遠にも匹敵し、その質量たるや膨大なものです。
永遠に拡散するということは、究極に薄まるということであり、
個性の発露は、記号化への第一歩となります。期待は同時に失敗を裏で望まれ、
希望は絶望と隣合わせです。死ぬために生き、生きるからこそ死ぬのです。
この感覚を理解できる人たちは、おそらく次の世代を担っていく人たちなのだろうと思います。
思いあがりだと一笑に付されるでしょうが、そこに僕は宇宙の真理のほんの僅かな片鱗に
触れるまでとは行かないまでもかすったような気さえするのです。

僕は、今日、利他に生きることは無理だと悟りました。どうしても自己満足が先に走ります。
ただ、その結果、誰かを幸せにすることが出来るのであればとても嬉しいし、
だれも幸せにならなかったとしても、僕は満足するので地球規模で考えれば
1/60億の存在は確かに幸せになるのです。
だからどんどん自分へ投資しようと思いました。
過去を知り、未来をみつめ、生き残ったかけら達を集め、再構成すること、
これが僕の周りに吹いている今日の風です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

変にあわせすぎても多分つらいだけさ [ナツウタ]



今日、会社で座ってたら瞼が重くなってきた。昨日寝たはずなのに。
体が重く感じる。視界は狭くなり、世界は黒くなってくる。
やつが来た。貧血だ。もうこうなると横になるしかない。
というわけで、健康管理室(常連)に入り、横になる。
やっぱり5分で寝る。気づいたら80分寝てた。
電話がかかってきてたみたいだけど、出ることはできない。
タイミングが悪かった。しようがないよね。

体の中心の熱を体の外側(手や足)にまわせるように、
エクササイズを行なおうかと考えている。
月2回通っている整体に加えて、自分でも体調を良くしたいと思うのだ。

ただこの先生が、どちらも東洋系施術によってるのだ。
そのうち、変な薬とか印鑑とか売られそうな勢いだ。

まずはバランス。意識的に背筋を伸ばして立つ事。
お尻の穴をしぼませた意識で歩くこと(僕にはお尻の穴が二つあるのでむずい)
最後は、足。つま先から土踏まずを意識しながら、蹴り上げかかとで着地する。
ただ僕は偏平足で、土踏まずを意識して生活をしたことが無い。

それでも、僕は外見だけは良くしようと意識して歩く。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

そして私はいつか どこかから来て 不意にこの芝生の上に立っていた [ナツウタ]



アツがナツいこの週末、谷川俊太郎の詩集をひさびさに手に取った。
色々好きな作品はあるけれど、
この「芝生」以外にも「ここ」という詩がとても好きです。
こんなカップルになりたいと思うのです。
----------------------------------------
どっかに行こうと私が言う
どこ行こうかとあなたが言う
ここもいいなと私が言う
ここでもいいねとあなたが言う
言ってるうちに日が暮れて
ここがどこかになっていく
----------------------------------------

こういう毎日が理想なんだけど、本当に繰り返していたら何処にもいけない。
そのうちあなたは出て行くことになる。
というか、今までもこんなやりが自分の身に過去何度もあった気がする。

僕が夏が好きではない一つの理由は、
「夏万歳!」とかいう夏大好き、あつくてはしゃごうぜ!っていう全体感なんだけど、
もう一つの理由は、付き合ってきた女の子に、かに座、しし座が多かったせいだ。
あの夏女達は、自分の誕生日だけ祝わらせて、夏が終われば皆去っていった。
秋の僕の誕生日は、いつも一人だった。だから夏が嫌い。
でも統計的にも夏生まれの子供は多く、出会う確立も多いのが現実なのだけど。
ちくしょー、夏のバカやろーだ!愛なんていらねーよ、ツナ!だ。

そして、皆女性が夏に向けて脱毛とか気にし始めて、それも嫌なのだ。
僕は、女性の首から背中に続いている毛や多少の脛毛、腕毛は全然ウェルカム
というか好き。このときに「変態野郎」とまで言われる嗜好性は、
小学校のときから始まっていて、なんか動物的というか生命力に溢れているように
感じていて、できれば後生大事に残して欲しい!と思っているくらい。
SENAGE LOVEなのです。

でも僕が大好きな秋は、夏が終わらないとやってこなくて、
いつまでも夏の後ろを歩いている。結局のところ、夏に憧れているのかもしれない。
夏は冬に憧れて、冬は夏に帰りたいと唄ったのはオフコースだっけ?

そう、だから最後に言いたいのは、誰に何をいわれようと、
君が君らしくいればそれは美しいということなのだということだ。
それが例え家族や友人であっても。
「君らしさ」というものを君自身が気づくこと、そして理解すること、伸ばすことができれば
きっと世界は少しだけ楽しくなるはず。気づくのが一番むつかしいのだだけど。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

現代、着地点はねぇ [ナツウタ]



突然、これまであまりにも即物的に生き過ぎたと思った。
世の中のことを知るには、残りの人生じゃ全然足りないことに今更気づいた。

音楽は、メジャーとインディーズに別れ、
文化は、メインストリームとサブカルチャーに別れ、
ファッションイギリスアメリカを交互に行き交う。
そこにどんな違いがあるのか?

地球は、氷河期にゆっくりと突入し、
地球は自転しながら公転し続け、時間も前に進み続ける。
生まれたときに、強制的に天国(あるいは地獄)行きの
一方通行のエスカレータに乗せられて、
きっとドアに入る前にはノックも出来ない勢いで進み続ける。

毎日は、カズオ・イシグロの小説のように大きな事件もなく、
ただ一日が過ぎていく。思い出を残すカメラの画素数だけが大きくなり、
使われる日々をただひたすらに待ちわびている。

僕の人生があと40年だとしたら。
そんな即物的な自分の過去をめぐって、一度自分と向き合わなくては。
その即物的の連鎖の中にある因子を見つけなくては。
きっとそれが形を変えても、この今の仮想世界をストレージとして限界をむかえるまでに
僕が生きた証として、見つけたものとして、僕が僕のために残すべきものなのだろうから。
不思議に焦りは余り無い。それよりも逸る気持ちが抑えられない。

毎日平凡に過ぎる日常から、時間をコントールしろ。金をコントロールしろ。物をコントロールしろ。
全てが一貫性を持って僕を縛り、ギリギリのところで抜けてみせよう。
いや、抜けなければならない。それが解脱とか悟りとか、覚醒とか
言葉はなんでも良いんだけど。

そうした先に、僕の目の前にあるものは、あぁ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - ナツウタ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。