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博きを見て限りを知る。 [ナツ写]

<CONTAX Aria/Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4/Kodak TRI-X 400>
「博」。この漢字は僕の名前の一部でもあるのだが、好きな文字の一つだ。
博愛(おおくを平等に愛す)、博識(多くを知ること)、いろんな文字がついてくる。
意味はそのとおり、「ひろーくあること」。
最近思うのだが、この「博」は、限りがある。どんなに広くても終わりがある。壁がある。
長所は、広くなるほど安定することか?
短所は、仔細が見えなくなること、愛したもの、知ったものが抜け落ちやすいこと。
これが「博」に関するここ2日月の考え方。
マーケッターとして生きるために、セグメントを決め、ターゲットを絞る。
ポジションングを考え、4Pに落とす。
たくさんの人に伝えたいけど、ターゲットを絞る自らのジレンマ。
大きなターゲットはぶれやすいし、大勢の意見を受けて、手段が薄い。
それでも、マーケッターは考え続けなくてはいけないのだ。
限られているエリアを耕し、さらに広げるのか、今いるエリアを深く掘るのか?
一部を取り除くのか?
でも、最近のいろんなメーカーの商品選択を見てるとパイの食い合いというより、
もう、そのパイの上に載っているチーズやトマト、キノコ、オリーブの取り合いになって
パイそのものの味がほとんどしないように思える。
それでも、マーケッターはあきらめちゃだめなんだよ。マーケッターならね。
ホンノコト [ナツ読み]

<CONTAX Aria/Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4/Kodak TRI-X 400>
この2ヶ月間、ずっと本を読みっぱなしだった。
本当に色々、手当たり次第、孫子読んだから呉氏みてみよう、じゃぁ孟子は?
みたいなマインドマップ的広がり。おかげでいくつか良い本に出合えました。
何冊か紹介してもらっていますが、個人的な趣味でばしばし読んでいきます。
あきれば、もうそれは辞めて図書館に返して、新しい本を借りてきます。
あ、そうそうJALを立て直して稲盛和夫さんは利他主義で有名ですが、
神仏系好きかも?とか根性論とか大すきそうです。
3日で2冊を読むペースで、本によっては時間がかかったり、あっという間に読めたり。
何か言いたいことを抽出できる、この人が言いたかったことって何?
というのを探して勝手に考えるのば僕の読み方です。
この前、代官山の蔦谷書店に行ってきました。
個人的には、あざとさが見えてあまり好きじゃないかも。
あと、皆お客さんが持っている本が雑誌(じゃらんとか)。
アイスのスタパについている水滴を触った手で平気で本を触る。
雑誌を何十冊も席に置いて、見ているのはiphone。
これが21世紀の書店なのか?蔵書が珍しかったり多かったりするんだろうけど
本を手に取ろうと思えなかった。
対極にあったのが無印有楽町でやっていた「編集」。
本を薦める人が責任もって選んでいる。読んでみたい本もたくさんある。
初めて知ったことも多かった。本を手にとらせる。
片方はビジネス、片方はイベント。でも内容としてよかったのは個人的には無印。
まぁそんなこんなで本から目を話すことのできない時期を過ごしてきました。
見えている景色は、こんな写真です。霧の中にいるようでぼわーっとして輪郭だけが見える。
遠くにあるのは過去に読んだ本たち。近くにあるのは最近読んだ本たち。
どれも大事だけど、やっぱり昔読んだ本はかすれていく。
そうしないために記録をつけることにしたんだ。
いつ撮ったかも忘れた写真を見直したときに浮かぶエピソードがわかるような
そんな感じがよいのだけれど。
失業2ヶ月目経過 [ナツ写]

<CONTAX Aria/Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4/Kodak TRI-X 400>
現在28戦13敗。15社連絡待ち。
とりあえずも実はあるので(失礼だが、こちらも生活がかかっているので)本命は3社。
ある程度覚悟はしていたものの、スケジュールにスペースが出来だし、
現実を考える機会が多くなっているのは事実。
ただし、今まで無いくらいに本が読めているのも事実。
これは正直、感謝している。経済小説から刑事物、評論、エッセイ、ビジネス、漫画…。
気になっていたけど読めてなかったものが次から次へと読めて楽しい。
特に、坂口安吾を読めたのは本当に良かった。
(彼は、思考は悪魔との取引と謂ったが、まさにその通りだと思う)
2ヶ月目にして、ようやく募集案件に乗り出したという感じなので、
今月はstayで終わりそう。動くとしたら5月。上手くいけば6月、7月から働けるならありがたいな。
そうそう、ハローワークに行きました。
もしかしたらこの先、ずっと縁の無い人もいるかもしれないけど(そうであって欲しいが)
やはり一種独特の雰囲気。そしてスゴイ混んでいる。あまり良い雰囲気ではないね。
経験したのは自分にとっては良かったけど。
あと、大風とか大変でしたね。仕事してないと外に出なくて良いのでこれはこれでラッキー。
風邪も引かずなんとか過ごしています。自炊中心だけど、そろそろお金のことも考えねば。
という2ヶ月目でした。
失業1ヶ月経過 [ナツ写]

<CONTAX Aria/Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4/Kodak TRI-X 400>
社会人になってから、初めての最低の1ヶ月を終え、残っている退職金で
どれくらい生活できるかを計算し、1月に転職した会社を2月で辞めた。
最悪の上司の下で働くと、きっと自分の大切にしているものがなくなるか、変わると思ったからだ。
抵抗することに力を割くなら、ポジティブな方向にその力を向けるべきだと思ったからだ。
色々迷惑をかけた人が多いかもしれないけど、申し訳ない。
たくさん心配をかけてしまった人たち、感謝しています。
転職はゴールドエクスペリエンス [ナツモノ]
転職は全て自分の責任である。

ご存知、ゴールドエクスペリエンス。
能力の一部は「生まれた生物に攻撃を与えると、その攻撃を与えた者に同じ攻撃のパワーが戻ってくる。」
まさにこれが転職のリスク。

こうなっちゃいます。新しい職場が全て黄金の風が吹いているわけではないッッ!
ってことがことがよく分かりました。さてどうしようか。

オー人事もなぁ。とりあえず気持ちを落ち着けます。

チャップリンが「良いことが長く続かないように、不幸も続かない」と言ってたっけ。

ご存知、ゴールドエクスペリエンス。
能力の一部は「生まれた生物に攻撃を与えると、その攻撃を与えた者に同じ攻撃のパワーが戻ってくる。」
まさにこれが転職のリスク。

こうなっちゃいます。新しい職場が全て黄金の風が吹いているわけではないッッ!
ってことがことがよく分かりました。さてどうしようか。

オー人事もなぁ。とりあえず気持ちを落ち着けます。

チャップリンが「良いことが長く続かないように、不幸も続かない」と言ってたっけ。
人の尊厳 [ナツ写]

<CONTAX Aria/Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4/Kodak TRI-X 400>
最初にあるべきはお互いの人の「尊厳の尊重」だろう。
誰も足を引っ張ろうとも思っていないし、最善を尽くそうとしている。
キャリアも経てきた人を否定することはあってはいけないのではないのか?
「人は宝」という位の組織なら、互いの尊厳の尊重からはじめることが大事じゃないのか?
既知との遭遇 [ナツ写]

<CONTAX Aria/Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4/Kodak TRI-X 400>
今日、小学校のときの友達と3人であった。
進んだ道は全く別々だったけど、こうやって繋がることができて本当に良かった。
元気をもらった一日でした。
北北西に進路を取れ [ナツ写]

<CONTAX Aria/Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4/Kodak TRI-X 400>
行き先は鳩が決めてくれる。あとは風にながされるだけ。
どこかにはつくだろう。周りの人も良い人が多いと良いな。
自分らしくあれるところだったらいいな。
希望と期待を載せて、さぁ進め!後ろは振り返るな!前進あるのみ!
何が正解?何が誤答? [ナツ写]

<CONTAX Aria/Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4/Kodak TRI-X 400>
新しいところで働き始めてようやく1週間。
8人の部署で新しい職場は、一年以上働いている人が1人しかいない。
仕事がきついのもあるだろうが、原因は働き始めてすぐ分かった。
クラッシャーの上司だった…(笑)
上司は選べない。部下はちょっと選べる。
皆帰国子女の中、英語が苦手な僕は「ポテンシャル採用」という
やけに上から目線での採用でした(笑)
一日、一日こなしていくことを目標に勉強していきます。
あ、ちなみに写真、ちゃんと許可とってマスカラね。
(あ、仕事病が…)
ロンドン最終日~最後の買い物からヒースロー空港。無事日本に [ナツ旅]

ヒースロー空港の入り口の電飾が紫で非常にサイケなムードです。
最終日はずっと雨が降っていました。
ホテルをレイトチェックアウトにして、午前中は最後のお買い物。
三越にあるヤマトに日本への荷物をパッケージしたものを送る手続きを済ませ(125ポンド、高!!)
そのあと「フォートナム&メイソン」でお茶を大量に購入。
假屋崎省吾と入り口ですれ違い、マネージャーのようなボーイフレンドのような方といらっしゃいました。
その後、文具の聖地「スマイソン」で新天地で使うノートを彼女にプレゼントしてもらいました。
ホテルからヒースローまでタクシーで行き、80ポンドくらいでした。
本当はヒースローエクスプレスを使おうかとも思ったのですが
荷物をひいて歩くことを考えると楽する方向を選びました。
19時初のJALに乗り、無事に16時半に日本に到着しました。
成田エクスプレスで急いで帰り、紅白の東方神起も無事見ることが出来、
何とか平穏に年を越すことが出来ました~!
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